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Q&A

「骨盤矯正」 一般に行われている骨盤矯正の問題点

2015年03月08日



見かけ上の矯正は新たな歪みを作っているだけです

一般に行われている骨盤矯正の問題点


ご存知ですか。
一般に行われている骨盤矯正には問題点があることを。

足をそろえて椅子に座ると、ほとんどの人が膝の高さに違いがあります。
これは膝下の長さに左右違いがあることを示します。
よくテレビなどでもやっていますが、

「矯正後、足の長さが揃いましたね!」

というのがありますが、
実はこれが問題なのです。

先ほども書きましたが膝下の長さに左右差がある。
それなのに”矯正後”、脚の長さが揃うっておかしくありませんか?

写真の方は左の膝が低い事に気が付きます。要するに膝下の長さが左右で異なるのですが、
膝下の長さの差をそのままにして”骨盤矯正”をするというのは、
その整体師によって「新たな歪みを作られてしまった」というのと同じなのです。

当サロンは骨盤矯正の元祖ですから、
そういった問題は当初から分かっていたことです。
ですから、この膝下の長さの問題も解消した上での骨盤矯正を行うのですね。
ここは障碍を持ったお子さんの変形したO脚の矯正なども
病院の紹介で行っている日本で唯一のサロンですから、
そういった長さの違いに対する施術も組み込むことができるのです。

本物の骨盤矯正は、見た目だけ脚の長さをそろえるといった矯正はせず、
根本からの矯正を行うようにしています。
だから治療院なのに大学病院とも医療連携を結ぶことができているのです。

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